その分現金でくださいよ。

店長の好意が台無しに

どうも、お久しぶりです。
ぼーっとしてたらイラン旅行も1記事しか書いてなくてタイミング逃して半年以上経ってもういいかなって思ってたんですけど、書いてくださいって言われたり冨樫って言われたので帰国したら書こうと思います。気が向いたら。

今年の夏休みはジャワ島旅行に行くことにしました。 
理由は飛行機代が安かったからです。
だいたい長期休みが取れる時期になるとどこに行こうかなって脳内行きたい場所リストを頼りにスカイスキャナーとにらめっこするんですが、エアアジアで成田-ジャカルタが往復26000円と割安な上に、直行便だったので現地での時間もたっぷり取れそうだったので行き先を決めました。脳内行きたい場所ランキングだとエジプトとかヨルダンとかモロッコとかメキシコが上位なんですけど遠いし高いし厳しいですね。いつか行きたい。

ということでジャワ島に行くことにしたんですけど、目的は何といってもボロブドゥールです。
世界史の資料集で初めて存在を知ったのが高2の頃でしょうか、ずっと1回は行きたいところでした。
他にもロロ・ジョングランだったりテレビで始まりの男こと佐野岳くんが登ってたイジェン火山あたりが気になるので、この辺を主目的に旅しようと思います。

実はLCCの国際線に乗るのが初めてで、機内持ち込み荷物のサイズに引っかからないサイズのバックパックを買いました。5000円くらいですが。
そして出発当日、意気揚々と成田空港で機内持ち込み荷物の重量を測ったら「1kgオーバーしてますね」と言われてしまい初っ端から出鼻を挫かれました。
出発前日にうちに泊まった大学時代の友達と「これ7kgあるかな?」「ないでしょ。5kgじゃない?」「だよねー」とか会話してたのが死ぬほど恥ずかしいですね。
でもエアアジアのグランドスタッフの人に「今回は特別に追加料金なしで良いですよ」って言われたのでセーフ。神LCC。一生媚びます。ただ帰りはどうなるんだこれ…………。
7時間くらいのフライトなので機内も狭いと嫌だなと思っていたのですが、席がガラガラすぎて離陸1時間後くらいには3列全部空いてる席に移動させてもらって広々と使わせていただきました。
機内食がないのも好きなもの持ち込んで食べれるって考えたらメリットだと思うんですよね。カツサンド食べました。

あと国際線でおなじみの映画観るアレがないのであらかじめiPadのAmazonプライムビデオのアプリで『三ツ星カラーズ』をあらかじめダウンロードして機内で観ていました。普通に面白くて機内で笑い声を出してしまう不審者ムーブをやらかしてしまいました。他には地球の歩き方読んだり、窓から空を眺めてたりしたらジャカルタに着きました。おつカラーズ!
LCC、7時間くらいのフライトだと全然辛くなかったんですけどモニターがないので自分が今どこにいるのかよく分からないのはちょっと残念でしたね。

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飛行機内なので特に撮るものもないんですけどとりあえず空の写真でも。
こういうどこまで海でどこから空から分からない飛行機からしか見えない風景は割と好きです。

ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港に着いたらとりあえず現地通貨に両替です。到着ゲートから出てすぐの両替屋で1万円分両替したのですが、よく見ると周りに両替屋が3つくらいあって僕が並んだところが1番レートが悪いところでした。ちゃんと確認しろよって話ですね。
その後1週間6GBのSIMカードを購入して駅へ向かいました。SIMフリーって本当に便利です。海外旅行の時はみんなも使いましょう。

本来の予定は空港からガンビル駅という駅に移動して、夜行列車でボロブドゥール観光の起点であるジョグジャカルタという街に向かうつもりだったのですが、その夜行列車(当然予約はしていない)が満席だと言われてしまいました。これは困った。
まぁ満席なものはしょうがないのでバスで行こう、と思い駅近くでタクシーを呼びます。
ジャカルタのバスターミナルはスリや強盗があるから夜は危ないとかなんならタクシーすらタクシー強盗も起きてるとか脅されてたので(全部ソースは地球の歩き方)、出来ればバスは使いたくなかったのですが仕方ないですね。まぁジャカルタに1泊するって選択肢もあったのですが次の日の列車も満席でホテル探すのもそれはそれでめんどくさいので。

ということでタクシー(これもソースは地球の歩き方なのですが比較的安全って書いてある会社のやつ)に1時間ほど揺られてバスターミナルに。ターミナルのおっちゃんにジョグジャカルタ行きたいって言ったら受付のおばちゃんのところに連れていかれてそのままノンストップでバスの中に連れていかれました。いや、晩飯くらい食わせてくれ…しかもそこから1時間以上止まったまま。そしてバスの中が異常に冷房効きすぎててありえないくらい寒い。上着持ってくるべきだった…。

20:30発の予定だったのが21:30くらいに出発して、日付変わった頃に休憩?で降ろされました。
トイレは金取るタイプなのにありえんアンモニア臭がキツかったです。
みんな屋台みたいなので飯食ってましたが揚げ物とかは流石に無理だったのでカップ麺を頼みました。
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何味なのかはよく分かりませんでしたが、唐辛子がいっぱい入ってて辛かったです。

再出発して朝になったら、さらにボロいバスに乗り換えさせられました。
今度は逆に冷房がついてなかったのですが窓が開いていてクソ寒い冷房よりはるかに快適でした。
途中でいろんな現地の人が入ってきて、小物やお菓子を売りにきたり、歌を歌ったりするのですが、1ミリも歌詞が分からない歌を勝手に聴かせてくるのに料金を要求してきてあったまりました。
ジャワジャワのお歌ありえん楽しみ😊とはなりませんよね。
まぁ別に払っても良いんですけどその時比較的高額な紙幣しか持ってなかったから払いようがなかったんですよね…お釣りくれるわけじゃないし。途中からは寝たふりを覚えました。

そんなこんなでジャカルタから計14時間くらいバスに乗ってジョグジャカルタに着いたんですけど、到着したのが思ってたバスターミナル(着くと思ってたのが中心街に割と近いギワガン・バスターミナルで着いたのは町の外れのジョンボル・バスターミナル)全然違ってて焦りました。あとバスの中に出発前日に1000円で買った帽子忘れました。
ネットは通じるので近くのマクドナルドに休憩がてら入って調べたら、ここのターミナルからもボロブドゥールへのバスが出てるっぽかったのでラッキー。またバスに1時間半揺られてボロブドゥール遺跡に到着。ここでも歌うたいが入ってきましたが寝たふりでスルー。
バス移動でめっちゃ暇だったのでロニエに無限にクソ絡みしちゃった。ごめんね。

着いたのが昼1時くらいで、ボロブドゥールにはサンライズツアーで入りたいと思ってたので今日はホテル見つけて休憩の方針に。海外旅行は行動全てが疲れるので時間がもったいないとか言わずに休んだ方がいいと思います。
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こんな感じの自転車タクシーに乗りました。
最初は歩き方に載ってるホテルまでって頼んだんですが運転手のおっさんが「いや、俺の友達がやってるホテルの方がいいぞ」とか言い出してそっちに連れていかれました。
まぁ寝れればどっちでもいいんだけど… 
ホテルに着いて、値段と部屋を見せてもらってまぁ普通に広くて20万ルピア(1500円くらい) だったのでいいかなって言ってホテルを決めました。Mulya homestayって名前みたいです。
エアコンを使うと10万ルピア追加らしいのですが涼しいので必要ないでしょう。
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風呂・トイレはこんな感じになっていて、左側の水で体を洗う感じです。
お湯なんて高尚なものは出ない上に、先述の通り特に夕方以降意外と涼しいので、 普通に寒かったです。次からホテル選ぶ時はお湯使えるところにしようかな…
あと風呂場に普通に虫がいて体洗ってたらアリが這い上がってきました。まぁ安いし別にいいんですけどね。

ボロブドゥールは敷地内のホテルで朝4時に集合してそこから朝日を拝むツアーが有名なのですが、そのホテルのHPにアクセスするとよくわからん日本語で (https://www.manoharaborobudur.com/ja-jp)ホテルが閉鎖した(しかも最近)みたいな事が書いてあることに今日気付いて、これツアーやってんの?って心配して地図を頼りに行ってみたのですがどうやら移転した?みたいです。だったらHPも更新してほしい。
そんなこんなでツアーには参加できるみたいです。
朝が早いので三ツ星カラーズを残り3話観てから早めに寝ようと思います。おつカラーズ! 

明けましておめでとうございます。
長期休みといえば旅行に行かないともったいない感じがするので海外旅行に行ってきました。
今回の旅先はイランです。

いろんな人になんでわざわざイランを選んだのかと聞かれましたが、高校の頃世界史の資料集を読むのが好きで、イスファハンとかペルセポリスとか見て前々から行きたい国の1つではありました。
それでもって(別の国に)年末旅行一緒に行こうとしてた知り合いと日程が合わずに頓挫したので、1人旅に出ようと思い立ち、友人を誘っても誰も付いてこなさそうな国としてイランを選んだ、という経緯です。
もちろんスカイスキャナーで見たら飛行機代が安かったとか、趣味の世界一周ブログ漁りをしていると治安も良くて旅行しやすいという記事が多かったこともありますが。
ということでネットで年末年始休暇に被るような形でいちばん安い飛行機を探し、それに合うように有給を取りました。その結果日程は12/27の深夜便で出発→1/5の深夜に帰国ということになりました。
旅程は羽田→ドーハ→テヘラン→イスファハン→ヤズド→シーラーズ→テヘラン→ドーハ→羽田。

ということで出発日。この日までの準備は飛行機取って地球の歩き方買ってイスファハンのホテルにメールして予約したくらいです。無計画。
当直明け→免許更新→帰宅して荷物詰め→クイズ(賢竜杯に出ようと思ったのはこの旅行の計画を決めた後なのでキチガイみたいな日程になってしまいました。その振り返りは後ほど。)→羽田空港。
飛行機はカタール航空でドーハ乗り継ぎでした。
直明けだし昼も寝てないので眠すぎて起きたらドーハ着いてました。機内食は1回だけ食べましたがエミレーツよりは美味かったと思います。11時間くらいかかったでしょうか。

トランジットで暇つぶしするのが結構好きなのですが次の便の搭乗時間1時間もなかったのでおとなしくしてました。すぐに搭乗時間になり乗継便でテヘランへ。これは2時間くらい。窓から下を見るとイランの砂漠地帯が広がっていてわくわくしました。

テヘランのイマーム・ホメイニー国際空港に着いたらアライバルビザを取得。ここで保険(14ドル)とビザ取得代(72ドル)を払ってビザを取得しないと入国できません。
イランに行きたいと思う人がもしここを読んでたときのために詳しく解説しますがビザオフィスの向かい側にある保険オフィスで保険料を払ってオフィスの横のBANKって書いてるところに72ドル払ってレシートを貰ってそれをオフィスのおっさんに渡して待機です。30分くらい待たされました。
あとこれが大事なのですがイランでの宿泊先が必要です。イランのホテルは宿泊予約サイトに全く載ってないので僕は地球の歩き方で最初に泊まるところだけ良さげなホテルを探して直接メールして予約しました。他は現地入りしてから適当に決めればいいや、って感じでした。
待ってる間に中国人から「USB Type-Cの充電ケーブル貸してくれ」と言われましたがめんどくさいのでいじっていたXperiaを隠しながらその形は持ってないと言い張りました。ごめんね。
ビザを貰えたので晴れて出国。まずやることはSIMカードの購入。5GBで15ドルでした(結果論ですが3ギガも使ってないのでこんなに要らなかったですね)。ここでアクティベートもしてもらえたはずなのですがなぜか一向にネットが繋がらず、夕方に別の店でやってもらったのはまた別の話です。結果は4ドル無駄遣い。

空港はテヘランの中心部から50kmくらい離れてるらしくタクシーで45分くらいかかりました。20ドルくらいでした。

テヘランで宿泊するつもりはなく、この日の夜行列車でイスファハンに向かうつもりだったのでとりあえず列車を予約。30万リアル=1000円くらいでした。この国は移動費が安いですね。ついでに電車のチケットを見せたら無料で荷物を預かって貰えたのでクソ邪魔なキャリーケースを預けました。
この時昼の1~2時くらいで夜9時30分の夜行列車まで暇なのですが、テヘランって観光するところがあんまりないんですよね。
地球の歩き方をちょっと眺めて、アザディー・タワーに行こうと決めてタクシーに乗りました。
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なるほどでかい。
ペルシャ建国2500年を記念して建てられたそうで、頂上に登るとテヘランの街が見渡せるそうです。
バカは高いところが好きなのでもちろん登ります。
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テヘランって人口東京並みの大都会なんですよね。
そんな大都会が標高4000m級のアルボルズ山脈(奥に見えるやつ)の麓にあるということで、絶景ポテンシャルの高さを感じます。
が、上の2枚を見ていただいて察せるかもしれませんが、空気がなんか黄色いんですよね。
テヘランでは大気汚染が深刻らしく、街中にNOxだかPM2.5だかのメーターがあったりしました。
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僕はこういうのを期待してたのですが(ネットで拾った画像です)

次は世界遺産のゴレスターン宮殿に行こうと思ったのですが、タクシーの運ちゃんに何故か全く違うサアダーバード宮殿に連れて行かれた挙句(遠いので)やたら高い料金を提示されてあったまりました。
英語でクソほど文句言ってタクシー降りるって言い張りましたが、駅まで送らせてくれと言われたので従ってしまいました(これが良くない)。結果的に全然違う駅に降ろされてこれまたクソあったまりました。結局その駅から本来の目的地である駅までもう1回タクシーをチャーターしたので二度手間かつ金ドブでした。日本円では大した額ではないと思うのですが、イランではクレジットカードが基本的に使えないので、到着初日でまあまあな額を無駄にしたのは結構ダメージでかかったです。
そこまでして行ったサアダーバード宮殿の写真がこちらです。

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・・・微妙かもしれない。
ここはパフレヴィー朝の夏の離宮として使われた建物で現在は博物館になっているのですが、建物自体は普通ですね。やたら坂道が多くて疲れた。しかもガイドブックなんかで有名な緑の宮殿は閉まってました。何しに行ったんだ。

前述のやり取りを経てテヘラン駅に着きました(この時夜6時くらい)。
ここでSIMカードを4ドル無駄にしてアクティベートしなおしてもらいました。
その後はやることもなくて駅のファストフード店でピザとフライドポテトを食べましたが、ピザがありえん不味かったです。なんかチーズの味がしない上にチーズの下に緑色のペーストみたいなものがありました。何だったんだあれ・・・・。
フライドポテトは安定の味でした。イランではピザを食べないほうがいいと思います。
日本でドミノ・ピザとか頼んでお口直ししたいレベル。

大量のゲロマズピザをファンタオレンジでなんとか流し込んで(無理すぎて1切れ残しました)、待合室に向かいました。が機内泊と街歩きとタクシー運転手のストレスからか待合室で1時間くらい爆睡してしまいました。本当に危ないですね。イランが治安いい国じゃなかったら財布くらいは無くなってたと思います。

9時過ぎくらいに乗車時間になったのでそのまま乗車。車内は普通に綺麗で、多分イタリア旅行に行った時フィレンツェ~ヴェネツィアで乗った寝台列車と同じ型だと思います。違ったらごめんなさい。
他にはイラン人の若者と老夫婦が居ましたが死ぬほど眠かったので交流全スルーして即寝。
車内サービスで水と軽食を貰えましたが全く手を付けず爆睡。
次の日の朝4時くらいに目が覚めましたが、やることなさすぎてずっとTwitter眺めてふぁぼ付けてました。
そして5時くらいに目的地、世界の半分ことイスファハンに到着しました。

いつものごとく冗長な文章で流石に長すぎるだろってなったので続きます。おやすみなさい。

半年ぶりに更新します。

社会人となり鬱病一歩手前だったので、寛大な上司様の優しさに甘えて夏休みを取得し、クロアチアのドゥブロヴニクに行きました。
魔女の宅急便とか紅の豚の舞台モデルになったところとして有名らしいですが、僕は観たことありません。いや魔女の宅急便は小学生の頃に観たような記憶がありますが内容は覚えてません。
ジブリならもののけ姫が好きです。

休みの日程が決まったのが直前すぎたのとハイシーズンだったのもあって、飛行機とホテルを抑えるのが大変でした。〇〇万円かかりました。無論ここは未来の自分に借金をします。

直行便が無いので
成田→10時間くらい→ドバイ→6時間くらい→ザグレブ→1時間くらい→ドゥブロヴニクと乗り継ぎます。ドバイは卒業旅行の時も乗り換えに使った気がするので3回目です。降りたことはないですが。
飛行機の中で『キングコング 髑髏島の巨神』を観ていたらドバイに着きました。この映画めっちゃ面白かったのでお勧めです。
ドバイでは5時間待ちくらいだったので底辺らしく夜食にマック食べて乗り換え時間まで寝てました。
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こんな感じで寝てる人もいますが僕は普通に椅子で寝ました。

ドバイからザグレブ国際空港に着きましたが神戸空港くらいちっちゃくて驚きました。
特に写真はありません。
2時間くらい待って目的地、ドゥブロヴニク空港に向けて出発。
ここまでの飛行機に比べたらすぐ着きました。

ホテルに荷物を降ろしてすぐ憧れの旧市街へ。この門を入ればドゥブロヴニク・・・
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入った瞬間知らない兄ちゃんに英語で「この女がバッグからなんか盗んだぞ!」みたいなことを叫ばれて、お姉さんと盗った盗ってないで揉めてひと悶着ありました。
結局何も盗まれてないと思います。たぶん。
卒業旅行でイタリア行ったとき2回財布盗られてヴェネツィアとローマで警察のお世話になったN君のことを思い出しましたが、何も盗られてないのでセーフとしましょう。
もうこの時点で夕方だったので適当に町中をぶらついて晩飯だけ食べて帰りました。image
ロカンダ・ペシュカリアっていう大抵のガイドブックにも載ってるような店でエビとシーフードリゾットを注文。鍋のまま料理が来るという豪快さを押し出していて行きたいと思っていたのですが、量が1人前ではなくて死ぬかと思いました。美味しかったですが。
ここに限らずドゥブロヴニクは海鮮ものがめちゃくちゃ美味くて無限にシーフードリゾットを食べていた気がします。ただ基本的に高級店がデフォで価格も観光客の足下を見てかなり高かったです。
1食4000-5000円くらいの時も何回かありました。日本でクソみたいな飲み会に行くよりはマシですが・・・。

あと『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地になっていて(観た事ないですが)アメリカから聖地巡礼オタク観光客が急増しているみたいで、町全体がGOT推しでした。
聖地を巡るツアーに路上で勧誘されまくりましたが観てないので当然NOですね。
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12月公開予定のスター・ウォーズ エピソード8のロケ地にもなっているらしく、至る所にダース・ベイダーがいました。
たぶんEP8にダース・ベイダーは出ないと思うのですが・・・。

到着初日は行ってちょっと観てホテル帰るだけ、って感じだったので2日目と3日目でゆっくり街を観て回りました。
開城凸してドゥブロヴニクでやりたかったことの1つである城壁巡りに向かいました。

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アドリア海もオレンジの屋根が続く街並みもすべてが綺麗でした。
これだけで来てよかったなと思いました。

スルジ山の頂上までロープウェーで登って、上からの景色も楽しみました。
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ベタな表現で恐縮ですが本当に綺麗ですね。

他はビーチで遊んでいるお姉ちゃんを眺めたりしながらゴロゴロしてました。
欧米人の子供発育良すぎだろ・・・とか思ってましたが犯罪者ではないので写真には残していません。
普通にみんな目の前で着替えるのでドキドキしてしまいますね。
あと遊覧船に乗っていたらヌーディストビーチを見つけてしまったのですがおっさんしかいなくてキレました。今の俺は阿修羅をも凌駕する存在。

こんな感じで過ごしていたらあっという間に帰国の日になってしまいました。
出発が朝4時半だったのだけは今でも根に持っていますが。

ザグレブ空港に着いて次の便まで8時間くらいあったのでちょっとだけ街に出てザグレブ観光をしました。
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このサン・マルコ教会と、その近くにある失恋博物館というところに行ってきました。
失恋博物館は全世界から失恋にまつわる物品とそれについてのエピソードを集めて展示しているそうです。妊娠検査キットみたいなのが置いてあってあるあるだな~とか思っていたらコカインの検査キットだったのが一番闇を感じてしまいましたが面白い展示だったと思います。他人の不幸は蜜の味。
日本語のパンフレットもあるので性格の良い人はザグレブに行ったらぜひ行ってみてほしいですね。

おまけのザグレブ観光が終わった後は、ドバイでまたマックを食べ、帰りの飛行機の中で『クローバーフィールド』を観てたら成田に着いてました。最後のシーンの隕石に初見で気付く人ちゃんと映画見て無いでしょ。

ということで無事に帰ってこれました。
ひとりで海外行くのは人生で初めてでしたが楽しく過ごせたと思います。
ドゥブロヴニクは治安もいいし風景もきれいだし飯も美味いし最高の街だったと思います。
飯が異常に高いのだけは困りましたがまた行きたいですね。

日本に帰ってきてからの生活が鬱で鬱でしょうがないですが、次の旅行を目標になんとか耐えたいと思います。

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