その分現金でくださいよ。

店長の好意が台無しに

2016年09月



某氏が読め読め言って来るので本屋とかでめっちゃ探したんですけど品切れでしばらく買えませんでしたね。角川文庫の方の小説はどこでも平積みだったから刷ってる数が違ったのかな…

内容は映画で描かれなかった登場人物の内面を補完する感じです。
三葉(になった瀧くん)、テッシー、四葉、あとは三葉パパが主役?のエピソードが描かれていました。 あそこで三葉ノーブラだったのか…とか妄想が捗ったり、三葉の父親ってまさかの魔剤ンゴ大学かよ…っていうどうでも良い情報を得られたりしましたがそれはいいとして、2人の身体が入れ替わるという信じ難い現象を周りの人から見たら…っていう描写が本編ではそこまで深くなかったので、こんな感じに受け取るのかな…と思いながら読んでました。テッシーも四葉もちょっと気にしなさすぎだと思うのですが。普通もっと心配するだろっていう。

三葉の父親のエピソードは最後なんで町長が動いたのかっていう疑問の補完になっていましたね。古い町の雰囲気みたいなものが二葉から人間性を奪ってしまったという事に始まる絶望は納得出来る話かなあと思いました。それすらも本編のラストに繋がる結びだと考えると本編でやれよってなりますね(

内容はとても楽しめるものでしたが、どうせなら瀧くんと入れ替わった三葉が東京で頑張る話とか入れて欲しかったですね。キリないですが。
読んでてもう1回くらい映画観に行っても良いかなあと思いました。10回は行きませんので悪しからず。 

エリア51 1巻
久 正人
新潮社
2012-09-01


最新巻の13巻まで読みました(紙媒体信者なのでKindleで読んだわけではないです)。
世界中の未確認生物や神話、物語の登場人物が暮らすアメリカの隔離地域、エリア51で探偵業を営んでいる訳ありの主人公のところに様々な依頼がやってくる話です。あと表紙が全ての巻でかっこいい。

 世界中のUMAだとか伝説の生物、はては神話の神なんてのもいるエリア51の世界は読んでいてとても楽しいですね。例えばギリシャ神話だけとか北欧神話だけの世界観を取り入れた作品は多くあると思いますが、多くの神話や物語の登場人物が作者の解釈も混ぜつつ上手く混じり合った本作の世界観は独特で魅力的なものだと思います。 ゼウスやアマテラスなどのキャラクターも非常に(神様のくせに)人間臭くて面白いなと思いました。あと7人の小人の名前が荒野の七人に出た俳優からそのまま名前取ってて顔までそっくりで笑ってしまいました( ネタが細かい。

主人公のマッコイもいちいちかっこよくて憧れる女性キャラクターです。前もこんな事言った気がしますが強くて綺麗なおねーさんが銃持って男顔負けの大立ち回りするだけで個人的に優勝!って感じです。たまに照れて女の子らしく頬を赤らめるのがまた可愛いんですけどね! 

自分の趣味にも合っていて本当に読んでて楽しかったです。割と簡単に人(?)が死んだりして単純なハッピーエンドでは終わらないエピソードが殆どなのですが、それでも鬱な感じがしないのはマッコイの心の強さからくるものなんじゃないかなと思います。13巻の引きがかなり熱い展開になっているので、続きが早く読みたいですね 。

こんばんは。

秋といえば仮面ライダーの最終回の季節ですね。
1年間視聴してきたゴーストも今日最終回を迎えてしまいました。
一応本編は先週で終わりなのですが、今週は次のエグゼイドとの繋ぎで特別編扱いですね。
ということで1年間を通しての感想を簡単に書きます。

まず面白いなと思った点は主人公が歴史上の偉人、すなわち英雄たちの魂を使って戦うというアイデアです。モチーフとなった英雄を模したパーカーゴーストを切り替えて戦うというのは斬新(まぁ毎年斬新なのですが)ですし、仮面ライダーはそもそも子供番組であるからして、歴史上の人物を無理なくヒーロー番組に盛り込んで子供たちに提示した、というのは評価できる点ではないでしょうか。
フルーツの錠前やミニカーは話のテーマにはなれませんが、歴史上の偉人の魂を変身アイテムに位置付けることで英雄と主人公の心の繋がりを描き、眼魂に単なる変身ツールとして以上の存在感を持たせることができたのではないかと思います。
また毎年物議を醸すデザインも今作はほぼ好評だったのではないでしょうか。華奢なタケルくんが変身してる割には素体がちょっとゴツくないか? と思いましたがあのシンプルなデザインは555っぽくて素直にかっこいいなと思いました。
あとは氣志團の主題歌もかなり好きですね。シリーズの中では珍しい藤林聖子先生が作詞していない主題歌なんですけど、ぶっちゃけ本編より好きかもしれない。 


ストーリーは正直平凡だと思いますし、クライマックスの盛り上がりにも欠けるなという印象でした。特に思ったのがアデルとイーディスですね。どっちも物語の中核を為すキャラクターなのにいまいち何がしたいのか分からない。アデルは実質ラスボスなのに行動を起こす理由が幼稚というかなんというか、独善的で小物臭がしてそれでいて悪役としての魅力には欠けていたと思います。またイーディスも最初は全部知ってるみたいな顔で出てきたのに大事なところでトボけたりふざけたりするしワシにはどうしようもないとか言い出すし……後になって話の全貌が明らかになってくると「元はと言えば全部お前のせいじゃね?」って突っ込みたくなるんですが、若い奴に任せようとか言っててなんて無責任なんだ…と思いました。初期の全能オーラはなんだったのか………。
またこの番組はおもちゃ売る番組なので仕方ないのですが、主人公のゴースト以外の2人のライダーの扱いが終盤あまりにも悪かったのもマイナスポイントかな、と思います。スペクターもネクロムも非常に魅力的なライダーだと思うのですが、途中から明らかにやられ役、かませ犬と化しており、クライマックスも大した見せ場もなく雑魚掃除くらいしか役に立っていないような印象を受けました。
最後の戦いで仲間に肩支えられて後ろで笑いながらタケルの戦いを見てるだけっていうのはちょっとどうなんだと思いました。
あまり他の作品と比較するのは良くないと思うんですが、前作や前々作と比べるとサブライダーの扱いが露骨に雑だなと思いました。出てきた時はめっちゃ強かったのに……。

制作側としては「1度死んだ人間を主人公にすることで、命の大切さを伝えたい」という意図があったようですし、実際にタケルは命の大切さを誰よりも知っているキャラクターとして描かれているのですが、話の都合上最初に死ぬ→生き返る→消える→復活する(闘魂ブースト)→消える→復活する(ムゲン魂)とやっちゃっている(しかも理由がわりと曖昧)のでいまいちメッセージが伝わってこないのはもったいないなと思いました。主人公が死んでフェードアウトっていうのは無理なのでこれもしょうがない部分ですが、生き返りを多用することで命が軽く見えちゃうっていうのはこの手の作品としては割と致命的かなと思います。

総じてシリアスとコミカルの割合に難儀してとっちらかってしまった作品、という印象を受けました。今の時代にクウガや龍騎と全く同じような雰囲気を求めるのは無理なので(そういうのが観たい方はアマゾンズをお勧めします)、コメディ的な要素を取り入れ雰囲気を暗くしすぎないようにしつつ締めるとことはしっかり締めるという努力が求められているとは思うのですがやはりバランスは難しいんだなと思いました。

来週から始めるエグゼイドは何と主人公が1年目の研修医なのでそういう意味でも 注目していきたいかなと思います。ゲームを模したアイテムで変身するようですが流石にクイズゲームライダーはいないでしょうね。

おやすみなさい。 

こんにちは。ブログの文字が多すぎて目が痛くなると言われたタオリーです。

いつもお世話になっているまさつKすう@ミューさんが関大前で大会を主催するという事で参加してきました。今回は賢竜杯予選で、参加者は33人だったので、上位3人にシード権が付与されます。

今日の大会のルールは若干特殊で、通常のボンバーマンルールに加え、ジャンル1つ、形式2つのくじを引き、決勝までの4戦で必ずそれらを使わないといけないというルールです。上位を目指すならば自分の自信ある武器を後半に残すようなプレイングをしなければなりませんが、あまり前半で舐めプしすぎると前半から武器を放ってくる人に捲られてしまう可能性もありますし、なかなか難しいルールだと思いました。このルールを考えた人は性格悪い(褒め言葉)。取り敢えず投げる形式がない文系理系、○×、連想、エフェクト、順、線、R2、R3、ランダムあたりは引きたくないなあと思って大会に向かいました。 
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くじはこんな感じでした。スポーツは4択、並べ替えは社会を使えば消化出来るかなと思っていましたが、連想を道中で使って抜けられるイメージがなかったので、最悪決勝まで持ち越しになっちゃうかなあって感じました。

1回戦。
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対戦相手はTIEFSEEさん、ウィッキーまわすさん、ロッコさん。
TIEFSEEさんは予告先発社択、ウィッキーまわすさんはTシャツ通り漫ノベ投げるなんてことはせず野球かなあと予想、ロッコさんは文系の何かかな?って感じでした。セットがTIEFSEEさん寄りだったのでここは2位抜けを狙うのが賢いかなあと考えてお題消化を考えて社並を選択しました。
まずはTIEFSEEさんの社択。割と分かる問題に寄って他の2人には差が付いたかなと思いますが、最後に北欧でユーロが使える国の4択を間違えてしまいました。フィンランドはなかなか押しにくい…
次は自選の社並。全体的にぬるめでしたが、「フォレストローン」に見覚えがなくてTIEFSEEさんに単独を取られてしまいました。お墓だからなんとかフォートとかかなあと推測しましたが実りませんでした。
ウィッキーまわすさんは予想通りの野球。川口和久の所属多(巨人、広島)と市川和正の文字パネルを間違えてしまいました。息をするように2ミス。
最後はロッコさんの文文字。特に難しい問題はなく、回答速度は遅かったもののノーミスで終わりました。
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結果は予想通り2位。たらればの感想になってしまいますが、1回戦は惜敗もあり抜けられる人数が多かった事も考えると、割と予習している(1ミス)社並ではなく、今後使う事のない連想をここで使うべきだったのかなあと思います。hiroponzuのブログを見てもハンバーグさんは実際その手法でシード権を獲得しているわけですし、そこらへんはもっと賢くなるべきかなと思いました。

2回戦。
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賢帝いせノウミさんを引いてしまった上にじょしグリーンさんがスポ連確定なので死が見えました。
直前までスポ択を見直していましたが、スポ択は野球に寄ってもサッカーに寄っても相手の誰かを利する事になってしまい、にんじゃせんぽうさん個人潰しになってしまうと考え、差し込み警察的観点から全員に満遍なくダメージを与えられるかなと思った芸多をチョイスする事にしました。芸多は個人的に故障者リスト入りであまり投げるつもり無かったのですが、3人の中で特定の人に(やや)有利な出題をすることは性格的に嫌だったのでまぁこれで負けても後悔はないなと思いました。最近ファンブル気味だけどなんだかんだ芸多に愛着がありますしね。
1発目はじょしグリーンさんのスポ連。普通にグロくて4ミスしました。中山律子が答えならヒントにさわやかを出さんかい。ただポントロメモとかいうアカウントに2004年入団は4文字・4文字→ドミンゴ・グスマンと書いてあったことを思い出して早めに押すことができました。ヒロポンありがとう、そしてありがとう。
次は自選の芸多。これがいい引きで全員にかなりのリードを取ることが出来ました。スリーアミーゴス選ぶ問題以外は空気問出なかったと思います。流れが来ていた。
3セット目はにんじゃせんぽうさんのアニエフェ。1問目でいせノウミさんが渡辺航を渡航と間違えて即答してしまっていて由比ヶ浜結衣ちゃんのオタクやんとか思って笑って調子に乗っていました(ちなみに僕も最初渡航だと思いました) 
が、次の問題で、あろうことか僕が最もお世話になっているプレーヤーの1人であるPARANOIAさんの思い出深い作品である『マリア様がみてる』の主人公の名前の読みを間違えてしまいました。
以前もPARANOIAさんの前で作者の名前を答える成語順も間違えたことがあり、これは絶縁されてもおかしくない失態だと思います。PARANOIAさん及び関係者の皆様、誠に申し訳ありませんでした。
その後はキャッスルバニアの「円舞曲」(メヌエット)が全滅でした。確かこれはワルツじゃないなとは思っていたのですが、答えが思い出せず、もしワルツだったら単不してしまうと思いワルツにしました。あとはにんじゃせんぽうさんのタイポもあって地獄少女の「朱蔓」が単独でした。
最後はいせノウミさんの芸エフェ。あまり難しい問題は出ずに全答することが出来ました。「EE男」が2人くらいに刺さったかなって感じです。
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結果は1位抜け。スポ連の点数が恥ずかしいですが、自選の威力で厳しい勝負を抜けることが出来ました。たまにはジャイキリも許してくださいという感じですね。

準決勝。この試合は3人対戦×4で1位抜けです。
最初の試合でシード権既得のPARANOIAさんが決勝進出していたので、勝てば即シードが決まります。
この2回戦を抜けて次ボロ負けとかいう山王倒したあとの湘北みたいなオチは嫌だったので気合いを入れ直しました。
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 が、またかなりキツい組に入ってしまいました(にんじゃせんぽうさんはダミーのノンランです)。
ラムーシさんは個人的に僕の天敵だと思っていて(向こうには認識されてるかすら怪しい)、大会などでも勝った覚えがありません。
ラムーシさん相手ならアニゲで安心と信頼のアニ文字かなあと思っていましたが、アニ文字が強いウラビティさんを同時に引いてしまいました。逆に今の手札でウラビティさんと当たったらスポ択かなと思っていたのですが、ラムーシさんもいるので1位抜けだと投げにくいなあと思いました。
割と悩んだ結果、これまた安心と信頼のライキュを選択しました。ぶっちゃけウラビティさんがライキュ強いので嫌でしたが、最近しれっと増えまくった新問に期待するのがベストかなあと考えました。
これでもし決勝進出したらお題消化的に決勝はスポ連強制なのでPARANOIAさん優勝確定ですね。 

1セット目はラムーシさんの社順。スポ連じゃないのかと思いましたが、 1位抜けなので両方にリード取れそうな形式を選んだのかもしれません。全体的にぬるめでしたが、橋やら新幹線やらが出来た順を単不してしまいました。長野新幹線開通は長野五輪の年って事を考えられなかったのは弱い。
2セット目は自選のライキュ。これも全体的にしょっぱい引きでしたが、「ストウブ」で単独を取ることが出来ました。ただここでウラビティさんと同問正解かつウラビティさんはどうせアニ連だろうと思ったので、1位抜けと考えると厳しい戦いになるなと思いました。
3セット目は案の定ウラビティさんのアニ連。開幕ラノベの画像から作者を答える問題をミスしてウラビティさんにリードを取られました。その後ゲームに寄って厳しいセットでしたが、他形式で主人公聞かれるしこれは違うな…とか消去法でやってたら当てることが出来、ナックル星人の連想も早めに押すことが出来て1ミスで終わりましたが、指差はだいぶ取られてしまいました。
4セットはダミーのノンラン。ここで逆転を狙いましたが、割としょっぱい問題しか出ず、逆に最終問題の文4択を間違えてしまいウラビティさんとのリードが広がってしまいました。連想使いとの1抜け勝負は本当に厳しい…。
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結果は割と大差を付けられての2位敗退。ウラビティさんが23問正解なのですが、僕があと2問青で当てていても届かなかったので厳しい戦いだったかなと思います。当てられる問題は全て当てたと思うので悔いはないですし、いつも影ながら応援しているウラビティさんが賢竜杯のシードを取ってくれたので非常に嬉しい気持ちもあります。負けた事自体は悔しいんですけど… 

また今回はハンバーグさんがこれまた厳しい準決勝の組を抜けてシード権を取っていた事も身内としては嬉しいです。準決勝前はカイトさんスポ順だしちょっと不利かな?と思っていたのですが見事に耐えてライグルで叩き返していました。数少ない同い年プレーヤーの生き残りとして本当に目標になります。
また市川の賢竜予選から勝ちに勝ちまくっているPARANOIAさんも盤石の勝ち上がりで優勝していて流石だなと思いました。

と言うことで結果は準決勝敗退でした。まぁやる事をやらないといけないのでそれまでは今日を最後のクイズにしようと決めていたのですが、そこで強力プレーヤーの皆さんと楽しい勝負をすることが出来ました。決勝まで行けなかったのは残念ですが最後の大会としては上々かなと思います。クイズ大会で関わってくれた皆さんにはいろいろお世話になったりご迷惑をおかけしたこともありましたが、本当に感謝しています。
クイズ界隈にしか居場所がない故また帰ってきたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。
復帰後の為にアニ文字スポ択芸多ライキュ社並の新問はLINEで常に募集しております。重ねてよろしくお願い致します。

指摘されたのにまた無駄に長い文章を書いてしまいました。
おやすみなさい。
 

こんばんは。

ある人から「仮面ライダーゴーストの感想書いてくれ」と言われましたがまだ一応特別編の最終話が残っているのでそれ観てから考えますね。評価が変わる事は多分ないでしょうが。
その代わりと言ってはなんですが最近読んだ漫画の感想でも書こうと思います。
久正人先生の『ジャバウォッキー』とその実質的な続編『ジャバウォッキー1914』です。


 本屋で1914の方を見かけて表紙のデザインがカッコよかったので大人買いしてしまいました。
 ストーリーは適当に言えば恐竜が絶滅せずに人類の歴史の裏で影響及ぼしつつ二足歩行で言葉しゃべるレベルに進化していた、という世界の19世紀末を舞台にしたアクションものです。1914の方は時代がちょっと飛んで第一次世界大戦期が舞台になっています。
僕は中学生の事ダン・ブラウンに影響されまくってしまったせいか陰謀論が大好きで「実は自動車を発明したのは恐竜だった」とか 「ガリレオが地動説を唱えて迫害されたのは顔が鱗に覆われた恐竜だったから」みたいなトンデモ説をいかにも本当かのように描いてくる世界観にどっぷりハマってしまいました。ただトンデモな事を言ってるだけでなく史実や実際に(オカルト的な意味で)噂されている話なんかも上手く設定に絡めていて読者を楽しませるハッタリが上手いなーと思いました。また単純にガンアクションとしても面白く、拳銃使いのオヴィラプトルが某皆川漫画並のゲット・オフ・スリー・ショットを決めたりと読んでいてかっこいいバトルも多かったです。またヒロインのリリーもアクション面の活躍が多くて最高でしたね。やっぱりかっこいい女性キャラに弱い。
サバタが恐竜界で卑しい卵泥棒として差別されて家族を殺されていたりなどと割と救いようのない展開も多かったですが(オヴィラプトルが卵泥棒っていうイメージは冤罪らしいです)、恐竜と人間が共存できる明日のために戦うという大筋は王道で読んでいて爽快感がありました。
1914はまだ連載が始まったばかりで無印との空白時間に何があったのかは明かされていませんが、リリーが歳取って可愛くなくなったのが納得いかないです… シェルティが可愛いから許すけど。
これを機に同じ久正人先生の 『エリア51』も読み始めたのですが、この作品もオカルト・都市伝説満載かつ主人公がかっこいいお姉さんでほんま最高って感じですね。最新巻まで読んだら感想垂れ流したい。
絵柄が独特で人を選ぶかなあって感じですが、この辺の世界史好きな人とか恐竜好きな人とかにはオススメできると思います。

そう言えば昨日の大会の後「その分現金でくださいよ。」って何ネタですか?って聞かれたのでここで答えておくと『かってに改蔵』で僕が最も尊敬するキャラクターであるところの坪内地丹くんネタです。

おやすみなさい。 

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