その分現金でくださいよ。

店長の好意が台無しに

2017年01月

こんにちは。

本番前最後の模試の結果が出ました。
前も似たようなことを言いましたが模試なんて受けるのはこれが人生で最後にしたいですね。

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結果はこうなりました。

11月か12月に受けた第3回と比べるとこんな感じです。
無題
総合的には上がっているのですが、一般問題が伸び悩んでいる(というか下がっている)という感じです。
全国順位も偏差値も割とがっつり下がってしまい心に大きな傷を負いました。
色々あってこのブログには記事がないですが冬MEC模試というものがあり、その模試では一般問題の成績がかなり良くて、ちょっと安心していたのもあって余計ダメージを負いました。一般と臨床両方で合格基準に達していないといくらどっちかが点数高くても意味ないですからね。
個人的には今回の模試の一般問題、かなり難しかったと思うのですが自分の知識が偏っていて、他の人にとってはそうでもないということかもしれません。正解率の高い問題から重点的に復習しようと思います。

臨床問題は分からない問題も消去法で選択肢を絞ることができたりして割と正解を積めたと思います。肝硬変で多くの蛋白質は下がるのにγ-グロブリンだけ例外的に上昇することは一生忘れません(間違えたから)。

必修一般はアスペでした。一番やばかったのは「mortality」を「イモータルだから生存率かな・・・?」とか勘違いして気付かないまま試験を終えたことでしょうか。こんなので1年を棒に振ったら泣くに泣けませんね。 

分野では内科と公衆衛生の一般が弱かったので、直前期はこの2つを重点的に丸暗記していきたいと思います。内科って言ったって範囲広すぎやねんって感じですけど、特に苦手意識のある呼吸器、血液、神経、内分泌あたりでしょうか。
また、繰り返しになりますが今まで受けた模試で間違えた問題かつ正解率が高めの問題はもう1度見直してから本番に臨もうと思います。みんなが落とさない問題を落とさないことが大事。

あと22日、時間があるのかないのか分からないですがやれることはやって本番に臨みたいですね。 
インフルエンザにかかったら死ねるので積極的に引きこもっていこうと思います。 

寒いですね。

24歳になりました。

目標も抱負も特にないですが、達成すべきことはしっかりやりきってあとは死なない程度に楽しくやっていきたいと思います。
国試勉強は今日過去3年分の過去問をやりきったので、あとは直前期に覚えるべきことを纏めて過去問と模試の問題整理をすればまぁなんとかなるんじゃないでしょうか。 QB全部やるとは何だったのか。

あとは漫画も買いました。


 中学生の頃から好きな漫画家であるところの皆川亮二先生の最新作です。海賊とかゾンビとか出てきてあとは歴史上の人物の名前なんかを混ぜてきてくれるので話はかなり僕好みです。本当にいい意味で厨二全開のロマンあふれる物語を描いてくれますね。
8年くらい?ずっと読んでたPEACE MAKERが終わってしまった喪失感もあるのですが、また楽しませてくれそうです。


なんか禁断の第0話が云々って評判になってて海王ダンテの横にあったんでついでに買ってみましたが、そんなに面白くなかったです。噂の第0話も人間の解体が描かれていただけで何が禁断やねんって感じでした。
漫画でサイコホラーって難しいですね。 ホラー漫画なのに内臓にモザイクかかってるのはどうなんだ・・・。漫画版バトル・ロワイアル(8巻にはお世話になりました)に慣れ親しんだ身としてはグロ方面でも物足りない気がしました。素直にサンデー版神海英雄こと中山敦支先生の新作を買えばよかったかもしれません。
ってか今度買います。
 

サイコパス映画を観て犯罪係数が高まったので健常者の心を取り戻すためちまたで話題の恋愛映画を観てきました。

http://www.bokuasu-movie.com

まぁ単純に主演の2人のファンだからですけどね。
福士蒼汰くんは出世しすぎてもう2度と仮面ライダーとか出てくれなさそうですね。
小松菜奈さんは3年くらい前のdビデオのCMで初めて見てからファンなんですが、本当に最近の若手女優だと存在感が飛び抜けてると思います。溺れるナイフの時も同じようなこと書いた気がしますけど。

ストーリーは平たく言えば今まで1回も彼女がいたことが無い(福士蒼汰がやっても説得力がない)主人公が電車の中でこれまた今まで1回も彼氏がいたことが無いヒロインに一目惚れ(小松菜奈がやっても説得力がない)して声をかけて交際をスタートさせて云々、みたいな。

身もふたもない感想ですが2010年代を代表する(私見)美男美女が初々しいカップルを演じて無限にイチャついてるだけで観てるこっちも無限にニヤニヤしてしまいましたね。毎回の事だけど1人で観に行っててよかった。隣に来た女性3人組に怪訝な目で見られたけどよかった。

完全なネタバレですが(公開して1ヶ月経った恋愛映画を見たいと思うような人はこのブログ読んでない気がするから大丈夫でしょう)この2人の生活する時間の時間軸がすれ違っていて、 高寿にとっての未来は愛美にとっての過去であり、ついでに言うとお互いが会えるのは30日間しかないという事実が(理由は有耶無耶ですがそう言うのを追求する作品ではありません)中盤で発覚します。途中まで観ててベンジャミン・バトンみたいな感じなのかな?と予想してたらちょっとだけ違いましたね。

この事実を愛美は最初から知っていたのですが、その事実を考えると今までの愛美、というか演じている小松菜奈さんやっぱすげえな、って改めて思いました。前半は他人行儀な振りをしつつ物凄い慣れていた感じを出しつつ高寿にとっての「初めて」では(全部彼女にとっては最後だから)涙を流し、高寿にとっての29日目や30日目ではすごく緊張した感じが見事に伝わって来ました。本当に存在感と才能のある女優さんだと思うので、これからも陰ながら応援していきたいですね。

和歌山のライバルとは逆に恋愛映画アレルギーみたいなところがあって、 映画館に観に行くなんて数年前は考えもしなかったのですが、終盤で愛美が涙を堪え…きれてなかったけど「また明日会えるよ」って言ったシーンでは不覚にもとぐっと来てしまいました。back numberの主題歌と合わせていい映画だったと思います。

因みにお気に入りのシーンは愛美が髪の毛を後ろで纏める時に見えた首筋の曲線美です。素晴らしい。
残念なことに参考資料はありません。

こんにちは。

賢竜杯終わりましたね。放送もろくに観ていませんが出場された皆さんお疲れ様でした。
名勝負も多かった上に飲み会でも様々なイベントが起こったようで、本当に来年は出たいなあと思いました。

僕はというと、何とか模試を終えることができました。もう模試というものを一生受けることがないようにしたいです。
自己採点をしてみた結果はあちらを立てればこちらが立たぬみたいな感じで一般の点がちょっと下がったかなって感じですが、問題も難しかった気がするししょうがないでしょう。と思いながら復習してたら明らかな凡ミスを3つくらい見つけて悲しくなりました。人生かかってるので本番はもうちょっと慎重に考えたいですね。 

ということで模試が終わった記念に前から観たかった映画を観に行く事にしました。 
http://www.dont-breathe.jp
ホラー映画って結構好きで死霊のなんとかとか悪魔のなんとかとかはらわたとかいけにえとかしたたりとかよく観るんですけど、何気に映画館に観に行くことってほとんど無いんですよね。だって映画館で驚いて声とか出しちゃったら恥ずかしいじゃないですか。

ストーリーは家庭環境に問題を抱えた女の子のロッキー、DQNのマニー、真面目君のアレックスの3人からなる窃盗集団が、1人暮らしの盲目のイラク帰還兵(クレジットでも"Blind man"でしたがノーマン・ノードストロームっていう名前らしいです)の家に大金があるという情報を手に入れて一攫千金を目指すもその盲目の男がとんでもないキチガイでとんでもない目にあう、って感じです。これで家主が子持ちのジョディ・フォスターなら『パニック・ルーム』になるのに今回は家主がキチガイの盲目おじさんだから主人公は窃盗団になってしまうんですよね。現実は非情である。

100分くらいの映画だったと思うんですがひたすら怖かったですね。爺さんがヤバすぎる。
最初は帰還兵っていう過去もあって容赦なく侵入者を殺しに行ってるだけだと思われてたんですけど、物語が進むに従ってこの爺さんがただ強盗を撃退しようとしてるだけじゃない、本物の異常者だということが分かってきてまたより一層恐怖が増して行く感じでした。特に終盤のあるシーンは本当におぞましくてよくこんなの考え付いたなって感じで逆に感心してしまいました。ほんまに笑えないくらいキツい精子ネタなのであまり大っぴらに言いにくいのが辛いですがもし観た方がいれば語り合いましょう。やってることがヤバすぎてどう観てもPG-12じゃないと思うんですけど…。
爺さんは全盲だけど聴覚が異常に発達している、っていうことを反映して、明らかに目の前にいるのに動かないから気付かれない、っていうシチュエーションはなんかホラーゲームみたいですよね。『THE LAST OF US』 のクリッカーみたいな。

相手が目の前に居るのに気付かれていないっていう映像表現に緊迫感はあったし、特に地下室で爺さんが電気全部消して自分に有利なシチュエーションを作った時は本当に手に汗握ってしまいました。
ただ異常聴覚っていう前情報でるろ剣の宇水みたいなのを想像していたので、あれ?思ったより異常聴覚じゃないじゃんとは思ってしまいました。遠くにいれば普通に喋ったり物音を立てても平気だったし、タイトルにある呼吸も近くでも口を押さえたりしてれば意外とバレなかったり、小さい足音でバレることはなかったので『ドント・ブリーズ』ってタイトル付ける程か~~?っていうのはありました。比較対象が悪すぎたかな。 

終盤の展開(爺さんを捕縛して家から出ようとする→玄関から出るところでなぜか爺さんが脱出してて撃たれる→家の外に逃げる→番犬にしつこく追跡されてバトル→機転を効かせて犬を車の中に閉じ込める→家からだいぶ走ったのになぜか爺さんが来ていて捕まる→機転を効かせてなんとか脱出)が若干くどかったかなって思いますが、ラストも後味の悪い終わり方になっていて良いホラー映画だったと思います。そもそもこんな映画観に来てる人間がハッピーエンドなんて期待してるわけないし良いぞもっとやれって感じですね。

「20年に1度の恐怖」っていう煽り文句は若干大げさな感がありますが、ピンからキリまで感が特に強いホラー映画(主観ですが特にサイコパスものはマジでピンキリです)としてかなり楽しめる作品でした。映画のお勧めを聞かれる事があるのですが、残酷描写猟奇描写が好きな異常者には是非勧めたい作品ですね。偶に「クイズで役に立つ作品を教えてくれ」とも言われますがそういう人には『女子ーズ』をお勧めしたいと思います。

あまり心を荒ませるのもアレなので次は心が温まる映画を観たいですね。

こんばんは。

第4回なんとか模試の1日目を終えました。
家とかドトールで適当に解いて出してた今までの模試と違って、本番とほぼ同じ時間帯で合同受験する事になっているので、あと2日早起きするのがめんどくさいんですが最後の模試なのでちゃんとやりきろうと思います。
あと40日を切ってるのでインフルエンザにだけはかかりたくないですね。

これ以上ネタバレするとない人望がさらになくなるので内容の話はしませんが(その節はすいませんでした)、解いていて過去問よりあからさまに難しい気がしました。あとC問題が8割乗ってないので明日と明後日で挽回します。

 あと今日は賢竜杯の1日目でしたね。前述の通り模試受けてたのでTwitterで試合結果を見ただけでしたが、応援していた人が2日目に進んだり惜しいところで負けて悔しい思いをしていたりと色々でしたね。
2年連続は心にくるものがあるかもしれませんが、また次に向けてぼちぼち一緒に頑張っていきましょう。
僕も来年また志木(かどうか知りませんが)でクイズできるように頑張りたいなと思いました。 

2日目に出場されるみなさんも頑張ってください。東北の破天荒な言動に定評のあるプレーヤーさんや強行日程で卒論を終わらせたプレーヤーさんは同年代ということもあり特に応援しています。

どうでもいいですが6年も大学生やってる特権を活かして今年人生最後(になるといいな)のお年玉を頂いたので、ミラーレス一眼を買ってしまいました。これでいっぱいクイズの写真撮れそうって親友にLINEしたら「カメラが可哀想」と言われてしまいました。
ちゃんと卒業旅行で使えるようにあとちょっとしっかり勉強していきたいと思います。

おやすみなさい。
 

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